脊椎圧迫骨折の痛み|80代 女性

こんにちは!

 

千葉市稲毛区のいなげひがし治療院 院長の橋本です。

 

今回は脊椎圧迫骨折のクライアントさんです。

 

いつもお世話になっているクライアントさんAさんから、「実はおばあちゃん(Bさん80代、このかたもクライアントさんですが)が転んだらしくて背中が痛くて動けないの。」とご連絡があり施術することに...。

 

詳しくお話を聞くと、ゴミ出しに行ったときによろけて手をついたとのこと。それから背中が痛くなってきたけど、Aさんに言ったら怒られると思って我慢してたらしいんです。(先輩方の根性は並じゃありませんね^^)で、そのうち痛みが増してきて我慢できなくなって整形外科に連れて行ってもらったら、「下から10番目の背骨がつぶれてる。骨粗鬆症のお薬飲んでるし、年齢的に見ても脊椎圧迫骨折だろう。」とのことで痛み止めの座薬を処方され、オーダーのコルセットを造っていただいたそうな。

 

Bさん「座薬きいてるうちは我慢できるけど朝方は痛くて寝ていられない」「姿勢を変えるだけでもイターイ、イターイ」って声に出ちゃうとのこと。

 

そりゃあ、痛いですよねぇ。骨折ですものねぇ。

 

では脊椎圧迫骨折とは?

特に高齢者の女性に多く、70歳以上の女性3人に1人は圧迫骨折の危険性があるといわれているそうです。

骨粗鬆症などで骨がもろくなっていることなどが要因になっていて

・転倒                 

・せき くしゃみ             

・重い物を持ち上げる           

・腰をかがめる

など日常のちょっとしたことでも起きてしまいます。

なんだかギックリ腰と似ていますね。ですから急な背中や腰の痛みが現れた時にはギックリ腰だけでなく、圧迫骨折も疑われるということです。1度整形外科などを受診されることをおすすめします。

「骨折」っていうと枝が折れる様なものを想像されると思いますが、圧迫骨折は折れるというよりもつぶれるといった表現のほうがあいそうです。

「圧迫骨折」の画像検索結果

 

 

症状としては無症候性の場合も多いそうですが

・継続的な鈍い痛み

・体動時の疼痛

・腰部、下肢のしびれ

・麻痺、感覚消失

などがおきる場合があります。

 

治療としては

痛みが取れるまで3~4週、コルセット装着し保存療法(痛くて動けないでしょうね)

しびれがある場合などは手術を検討するようです。

 

高齢者の場合、長くベッドで横になっていると『寝たきり』になってしまうのが怖いです。

家族の介助も必要になりますので、1日でも早く日常生活を取り戻して頂くことが重要です。

 

今回のケースではどれだけ早く痛みが取れるかといったところに照準が当たります。

 

 

さっそく当院独自の検査でBさんの背中の痛みの原因を探っていくと

 

●8番胸椎に微細骨折が6か所(原因の80%)

●精神的な不安(10%)

●右腎臓の位置異常{下垂}(10%)

 

と出ました。整形外科での結果(下から10番目の背骨=8番胸椎)と一致していましたね。

それに対して調整。(あるところに20秒ほど触れるだけ。これで検査で出たところにBさんの治癒力が発揮されます。)

まだほかにできることはあるか?と検査するとそれ以上のことは出てこなかったのでこれで背中の痛みについての施術は終了です。

Bさん少し軽くなった気がするけどまだ痛いとのこと。

後はBさんの治癒力にお任せします。

 

するとその日の晩にAさんから「おばあちゃん痛くないって」とAさんから驚きの様子でお電話いただきました。

 

1週間後に見せて頂くと、まだ痛いけどかなり軽減しているとのこと。コルセット着用すると楽でいられる。

この日の検査では違うところに痛みの原因がありました。

 

2週間後には、コルセットしない日(痛くない日)もあり、このままいけば順調にもとの日常生活に回復していけそうです。

 

人間の治癒力って凄いですね。

 

 

どの様な痛み、不調の原因もあなたの脳が知っています。

 

当院の検査ではあなたの脳にアクセスします。

あなたの不調の本当の原因をあなたに教えて頂き、ほんの数十秒触れるだけで、あなたの治癒力が不調の原因へ届くようになります。

 

当院はあなたの治癒力を最大限に発揮するお手伝いをいたします。

 

いま行っている治療があまりうまくいっていないあなた!

 

ぜひ1度当ご相談ください。

 

 

※効果効能を保障するものではありません。

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