腰痛は植物のS.O.S?

こんにちは!院長の橋本です。

おもしろい症例がありましたのでご報告いたします。

 

Tさん 40代 男性 主訴 突き刺すような腰痛

 

普段から腰の真ん中にギシギシと油が切れたような鈍い腰痛がある。1週間ぐらい前からいつもの痛みとは違う何かが突き刺さるような鋭い痛みが出るようになったとのこと。たまにギックリ腰になることはあるが、それともまた違う痛みとのこと。

特別痛みが出る様なことはしていなく、痛めてしまったきっかけがわからないとのこと。

 

当院独自の検査法で痛みの原因を調べていくと…。

 

脊髄神経に問題あり。腰髄の4番から脳へ戻る神経繊維に渋滞が起きているようです。

渋滞が起きる原因は何かを調べていくと…。

 

植物の影響と出てきます。

 

Tさんに「お家に植物ありますか?」とお尋ねすると、

 

「ベランダでパクチー育ててるよ。」とのこと。でも検査ではパクチーさん反応しません。

 

「シュロチク(棕櫚竹)って鉢植えもある。」とのこと。検査ではこれが反応します。

 

「シュロチクさんが怪しいです。死にそうだって検査で出ます。」

 

するとTさん不思議そうな顔で

「確かに鉢が小さくてヒビが入るくらいパンパンなんだよ。苦しそうで大きな鉢に変えてあげようと思ってるんだけどまだ寒いからもう少し温かくなってからにしようと思ってたところなんだ。」

とのこと。

 

検査では7割ぐらいはシュロチクさんの影響です。

他には

・腎臓の位置異常

・腰部の筋肉

・感情(怒り)

を調整して施術終了。

来た時の痛みがほぼ2割ぐらいになったとのこと。

 

3日後に2回目の施術

 

「翌日シュロチクの植え替えしたら痛みがきれいさっぱりなくなった!」

 

と豪快に笑っていらっしゃいました。

 

植え替えをしてみたら

「これじゃぁ、早く植え替えろってS.O.S出すわ」

ってぐらい鉢の中が大変なことになっていたそうです。

前々から「鉢が小さくて植え替えてあげないとかわいそうだな」と思っていて

花屋さんに植え替えるのは温かくなってからにしたほうが良いといわれて、植え替えを延期したら腰が痛くなったような気がするとのこと。

 

今回は同居人であるシュロチクさんからのS.O.Sだったのですね。

植物さんからのダメージは鋭い痛みとして表れることが多いようです。

植木のお手入れやお庭の雑草取りなどをされた後の体の痛みはもしかすると植物からの影響かもしれません。

他の治療院では調整できないことまで当院では調整可能です。

 

もし原因不明の体調不良や、3か月以上加療しているのになかなか改善されない症状などをお持ちの方は、ぜひ1度当院へご相談ください。

 

 

<シュロチク>(棕櫚竹)

風水では気の流れがスムーズになり、停滞している気を良い気にしてくれるそうです。

 

「棕櫚竹」の画像検索結果オシャレな観葉植物ですね!

 

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